集えアーリーアダプター!
2021年初頭から爆発的に流行した招待生SNSのClubhouseの熱狂がまだ冷めない中、
2021年3月にはもう新しい次世代SNSが日本に上陸してきました。
それが今回紹介するDispoです。
すでに海外ではかなり流行っており、日本でも流行に乗り遅れないようにDispoがどんなSNSか知ってダウンロードしてみてください。
ダウンロードリンクも貼っておきます。
https://apps.apple.com/jp/app/dispo-live-in-the-moment/id1491684197
目次
Dispoとは
アプリ名のDispoとは”Disposable”からきており、「使い捨て」という意味です。
もう現在は見ることはありませんが、かつて流行していた使い捨てカメラをテーマにしたSNSになっています。
そのため、アプリの開始画面にもこのように使い捨てカメラがデザインされています。

このアプリは2020年1月にローンチされ、現在では100万ダウンロードを超える人気アプリになりました。開発者はDavid Doblikというアメリカの人気Youtuberであることも話題になっています。
開発者は、パーティーに参加している中で、参加者たちのシェアのための”完璧な”写真撮影を楽しくないと思っていたとか。それで、機能の少ない使い捨てカメラをテーマにして、完璧でなくても”ありのままの”楽しい瞬間を写真に撮ろうとコンセプト付けをしたそうです。
日本でもすでに使用可能で、コアなファンが生み出されています。
ではさっそくどんなSNSなのか、その特徴を紹介します。
Dispoの特徴
使い捨てカメラのUI

このように、スマホの画面が使い捨てカメラのようになり、写真を撮ります。
ファインダーも小さいので、細かな照明や被写体の表情などはわかりずらいです。
ただこれこそが、Dispoの持ち味。使い捨てカメラの小さなファインダーをのぞいた時と同じようなワクワク感が味わえます。
フィルターが使用できない
Instagramとは違い、加工はなしです。簡単なズーム機能とフラッシュしかありません。
それが逆にエモい写真を撮れると人気のポイントでもあります。

撮った写真は翌朝の9時にならないと見れない
撮った写真はすぐには見れません。
使い捨てカメラと同じように、現像の時間を経てようやく写真がみられるようになっています。友人とのシェアはボタン一つでできるので、ご安心を。
まとめ
DispoはInstagramのように”完成された”写真ではなく、ありのままの今を切り取った写真を共有して、「今を楽しむこと」を目的に流行しているアプリです。
照明や写真映りなどに気を取られず、ありのままを映し出せる新しいSNSなので、
既存のSNSに疲れてしまった人には人気が出そうだと思います。
日本上陸してきたばかりなので、今後の成長に期待ですね。